第304回県議会(会期は平成22年11月30日から12月14日の15日間 

議会活動へ戻る
○第304回県議会が開会しました。会期は平成22年11月30日から12月14日までの15日間です。。
○議会初日に「職員の給与に関する条例等の一部改正」案を可決させました。人事院勧告の趣旨にそって給与の引き下げ、自宅居住者に子宮する住居手当を廃止、期末手当などの引き下げが主な内容です。
○議員提案で「栃木県民の歯及び口腔の健康づくり推進条例」案が上程され、最終日に可決成立しました。この条例は、歯・口腔の健康づくりが糖尿病や心疾患等と密接な関係があるとの知見をもとに、県や市町村の役割、医師会など関係機関の役割を明確にして、県民の健康づくりに寄与しようとするものです。若林かずおは条例の提案者の一人になりました。
○最終日に追加議案として、補正予算が上程され、可決成立しました。この補正予算は、政府の「新成長戦略実現に向けた3段構えの経済対策」のステップ2である国の平成22年度補正予算に呼応して、栃木県への配分が判明した冶御油を速やかに執行できるようにしたものです。
 補正予算の総額は、128億2066万円、補正後の予算総額は、8171億3648万円となりました。
 若林和雄は、この補正予算案について賛成の立場から、意見の表明を行いました。